2025年 12月 05日
第六届簡帛学国際学術研討会 |
11月に重慶で開催された表記の国際学会の予稿集(PDF)を,蘇俊林氏が送ってくださった.上下2冊で,全1290頁の巨冊.目次を見る限りでは,日本人研究者の作品は,平林優一(早大院),小林文治(南開大学),椎名一雄(河北師範大学),そして私の4人だけ.私以外は実際に参加されたのだろう.
10月にトゥルファンで開催された吐魯番学研究院成立二十周年曁第七届吐魯番学国際学術研討会も,ものすごく大々的なものだった.こちらも日本からの参加者は多くはなかったようで,西村陽子,松井太,橘堂晃一,髙橋英海,山部能宜の5人と,ペーパー提出した私.
いずれも分野も,やや気ががりではある.
by s_sekio
| 2025-12-05 17:12
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