2012年 02月 03日
『敦煌学輯刊』2011年第3期,2011年9月,1001-6252.
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中国古代史ならびに敦煌・吐魯番学を専攻している關尾史郎(新潟大学人文学部・超域研究機構)の研究・教育のためのブログです.より包括的な情報は,新潟大学人文学部東洋文化史研究室のページに掲載されています.
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2012年 02月 03日
『敦煌学輯刊』2011年第3期,2011年9月,1001-6252.
2012年 02月 03日
坂内三彦「承暦四年「会津耶麻郡一国」問題小考」,『会津若松史研究』第11号:78-99頁,2011年12月.
吉田氏を通じて,坂内三彦先生から恵贈に与る.坂内先生,どうもありがとうございました.
2012年 02月 03日
吉田涼作「前漢中期以降における二十等爵制の機能―民爵による徭役負担の機能―」,『専修史学』第51号:68-109頁,2011年11月.
著者の吉田涼作氏から恵贈に与る.吉田さん,どうもありがとうございました.
2012年 01月 30日
『日中国交正常化40周年・東京国立博物館140周年特別展 北京故宮博物院200選』,朝日新聞社・NHK・NHKプロモーション,2012年1月,ISBNはなし.
東京国立博物館で.
2012年 01月 30日
林悟殊『林悟殊敦煌文書与夷教研究』,上海古籍出版社・当代敦煌学者自選集,2011年12月,7-5325-5886-5.
北京大学国学研究院中国伝統文化研究中心(編)『国学研究』第25巻,北京大学出版社,2010年6月,7-301-17354-1. ___________________(編)『国学研究』第26巻,北京大学出版社,2010年12月,7-301-18249-9. 『中華文史論叢』2011年第3期,2011年9月,1002-0039. 『中華文史論叢』2011年第4期,2011年12月,1002-0039. 亜東書店から.
2012年 01月 30日
敦煌研究院(編)『莫高窟第266~275窟考古報告』(敦煌石窟全集 第一巻)全2冊,文物出版社,2011年8月,7-5010-3173-3.
亜東書店から.
2012年 01月 28日
鄭阿財『鄭阿財敦煌佛教文献与文学研究』,上海古籍出版社・当代敦煌学者自選集,2011年10月,7-5325-6040-0.
著者の鄭阿財先生から恵贈に与る.鄭先生,どうもありがとうございました.
2012年 01月 27日
『IDP NEWS』No.38,Winter 2011-12,1354-5914.
2012年 01月 27日
『歴史学研究』第889号,2012年2月,0386-9237.
『歴史学研究月報』第626号,2012年2月,ISSNはなし.
2012年 01月 24日
国際ワークショップのご案内
日 時:2012年2月19日(日),20日(月) 会 場:2月19日―立正大学大崎キャンパス11号館第5会議室(品川区大崎4-2-16) 2月20日―桜美林大学四谷キャンパス地下会議室(新宿区四谷1-21) プログラム 2月19日,「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」 13:00~18:00 12:30 開場 13:00~13:10 趣旨説明:關尾史郎 13:15~14:15 報 告①:谷口建速「長沙走馬楼呉簡に見える「塩米」とその管理」 14:20~15:20 報 告②:鷲尾祐子「走馬楼呉簡吏民簿から窺う世帯の状況」 15:20~15:40 休 憩 15:40~16:40 報 告③:伊藤 敏雄・永田 拓治「■(林+阝)州晋簡初探―上計及び西晋武帝郡国吏勅戒等との関係を中心に―」 16:45~17:45 講 演:張榮強「再論孫呉簡中的戸籍文書」(中国語) 17:50~18:00 閉会の挨拶:窪添慶文 司会進行 安部聡一郎 2月20日,「出土資料からみた魏晋時代の河西」 10:00~17:00 9:30 開場 10:00~10:10 趣旨説明:關尾史郎 10:15~11:15 報 告①:市来弘志「高台駱駝城の歴史地理的位置」 11:20~12:20 報 告②:町田隆吉「甘粛省高台県出土の漢語文書の基礎的整理―簡牘を中心に―」 12:20~13:20 昼休み 13:20~14:20 報 告③:北村 永「河西における魏晋墓の図像―漢代の伝統的モチーフを中心にして―」 14:25~15:25 報 告④:渡部 武「画像資料から見た河西地方の犂のタイプと犂耕技術」 15:25~15:45 休 憩 15:45~16:45 講 演:宋 馨「北魏平城時期的墓誌形成与河西的関係」(中国語) 16:50~17:00 閉会の挨拶:小林 聡 司会進行 三崎良章 入場無料・事前申込み不要 主 催:科学研究費補助金・基盤研究(A)「出土資料群のデータベース化とそれを用いた中国古代史上の基層社会に関する多面的分析」プロジェクト 共 催:新潟大学超域学術院・学系附置環東アジア研究センター 問合せ先:新潟大学人文学部東洋文化史研究室(ssekio@human.niigata-u.ac.jp)
2012年 01月 23日
北京大学国学研究院中国伝統文化研究中心(編)『国学研究』第21巻,北京大学出版社,2008年6月,7-301-13685-0.
___________________(編)『国学研究』第23巻,北京大学出版社,2009年6月,7-301-15216-4. ___________________(編)『国学研究』第24巻,北京大学出版社,2009年12月,7-301-15808-1. 亜東書店から.
2012年 01月 23日
長沙簡牘博物館・中国文化遺産研究院・北京大学歴史学系・走馬楼簡牘整理組(編)『長沙走馬楼三国呉簡・竹簡[肆]』全3冊,文物出版社,2011年11月,7-5010-3312-6.
亜東書店から.われわれの南北科研は,この肆が刊行されるはずだった2008年にスタートし,今2012年3月をもって終了するというのに,終了2ヶ月前にようやく目にすることになろうとは.伍以降は如何に.
2012年 01月 23日
甘粛省文物隊・甘粛省博物館・嘉峪関市文物管理所(編)『嘉峪関壁画墓発掘報告』,文物出版社,1985年10月,統一書号11068・1430.
朋友書店から.もちろん早くに購入し,所持していたのだが,肝心な時に紛失,見当たらなくなってしまった.急遽,古書を中国から取り寄せてもらったしだい.高かったが,背に腹はかえられぬ.
2012年 01月 23日
余太山『両漢魏晋南北朝与西域関係史研究』,商務印書館,2011年9月,7-100-08357-7.
中華書店から.
2012年 01月 23日
『東洋学報』第93巻第3号,2011年12月,0386-9067.
2012年 01月 22日
気がついたら,1月も下旬.ようやく,今年初めてのエントリーを果たしたところである.
昨年の12月は,愛媛大学法文学部・新潟大学人文学部(編)『人文学の現在』(松山:創風社出版から,2012年3月刊行予定)の原稿「中国古代の「共生」を探る―図像資料を読み解く試み―」を急ピッチで書いていたところから始まり,3日の長沙呉簡研究会例会で小さな報告を済ませてからは,木簡科研の中間報告書の原稿「長沙呉簡中の賦税納入簡について―符券としての側面を中心に―」に取りかかった.結局,紙幅の都合で尻切れトンボ.五胡の会(編)『五胡十六国覇史輯佚』(東京:燎原から,2012年2月刊行予定)に掲載予定の拙文「「覇史」の概要とその佚文蒐集の意義について」に若干手を入れ,2012年4月刊行予定の『ほんのこべや』第42号に小文を投稿.年末には,『長沙呉簡研究報告』2010年度特刊に掲載すべく,「『湖南長沙三国呉簡』の賦税納入木簡について」(長沙呉簡研究会例会の報告を基礎にしたもの)と「名刺簡に関する二・三について」という2篇の小文を書き上げた(そう言えば,特刊の「はじめに」も書いた).1月になり,同窓会誌『青松』第52号(2012年4月刊行予定)のために小文を執筆.学部長としての仕事.続いて昨年11月の愛媛大学「資料学」研究会での報告「「最後の簡牘群」考―長沙呉簡を例として―」を,『資料学の方法を探る』第11集(2012年3月刊行予定)に掲載すべく文章化.休まずに,先の『人文学の現在』の「あとがき」.これも学部長としての仕事.そして,『資料学研究』第9号(2012年3月刊行予定)に投稿するため,木簡科研の報告書の続編ともいうべき,「長沙呉簡中の賦税納入簡について―作成者の問題を中心に―」を一気に書き上げた.『東アジア―歴史と文化―』第21号(2012年3月刊行予定)に投稿予定の「後秦政権の鎮人・鎮戸制と徙民措置」にいよいよ専念できると意気込んでいたところを,A型インフルエンザに襲われて自宅隔離の憂き目に遭う.寝ている間に,資料学研究編集委員会から掲載決定のメールが届く.昨秋,学習院大学東洋文化研究所で行った講演「木から紙へ」の文字化原稿の再校も届き,さらに査読も1件. というわけで,2月19日と20日の両日に予定しているワークショップの準備も,『長沙呉簡研究報告』2010年度特刊の校正作業も遅れ気味.どうも申し訳ありません.
2012年 01月 22日
『中国史研究』第75輯,2011年12月,1226-5471.
2012年 01月 22日
『史朋』第44号,2011年12月,0386-5142.
2012年 01月 22日
『敦煌研究』2011年第5期,2011年10月,1000-4106.
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